ボランティア委員会

私たちのミッション

手作り石けんを通じて私たちにできる社会貢献を考え実践していく。

2014年度活動報告

2013年度にキッチンソープを作り、シンポジウムで販売をするという活動をもとにその展開についての検証をしてみました。
山梨の施設にて利用者様と委員が一緒にキッチンソープを作成しました。
委員が都内の施設に出向きヒアリングをし、石けん作りが可能か検証しました。
それぞれの施設によりできることが違うため、その施設に合わせた提案を考えなくてはならず、苛性ソーダを使った石けんの作成が困難であったり、施設の予算の都合がつかないなど、難しい点がいくつもあることがわかりました。
そこで、もう少し手軽にできる石けん粘土を広めることで、石けんを通じた社会貢献ができないか検証を始めました。

2015年度活動報告

上半期は、石けん粘土を通じてボランティア活動を広めたいと考え、障害者施設、高齢者施設、幼稚園などで、リハビリや手を動かす作業として、また環境について考えるきっかけとして石けん粘土を使っての講習会を行いたり、webショップを開設し、石けん粘土の販売を行いました。
途中石けん粘土に使用する材料が入手困難になり、こちらの活動は現在活動休止中です。
今後の活動として「アースソープアクション」をメインとした活動を行う予定です。


アースソープアクションについて

アースソープアクションでは、一口3,500円の寄付をいただいた方に、テキストと粉石けん500gを箱に詰めてお送りします。
また、テキストの中の質問に答えて、ホームページから解答を送信していただいた方に、8割以上の正解で、「アースソーパー」の認定証をお送りします。アースソープアクションについての詳細はこちらを御覧ください。

次年度の活動予定

2016年度

アースソープアクションの活動を知っていただくために、5月4日をアースソープデーとし、協会外へ広くアピールしていきます。

アースソープデーでは以下のような企画を開催予定です。

①石けんがテーマのフォトコンテスト
石けんで洗うシーン、泡もこもこシーン等、生活感のある写真を広く一般募集します。フォトを集め、カレンダーや絵本のような写真集をつくったり、展示上映会を開催予定です。
②石けん当てゲーム
色々な材料で作った石けんをトランプの神経衰弱の様にカードに書いて当てていきます。全問正解の方には素敵な商品(粉石けんから作ったクリーム石けんなど)を差し上げます。
③石けんでシャボン玉を作る
子どもが好きな割れにくいシャボン玉・・・大きなシャボン玉中に入れたら嬉しいですよね。
石けん(できれば粉石けん)を使って割れにくいシャボン玉が出来るでしょうか?
レシピを考え、講習会をしたり、参加者にプレゼントをしたりできれば良いと考えています。