手作り石けんとボランティアを考える委員会 (ボランティア委員会)

Earth Soap Action - 石けんで救える命がある

私たちのミッション

手作り石けんを通じて私たちにできる社会貢献を考えを実践していく。

2014年度活動報告

2013年度にキッチンソープを作り、シンポジウムで販売をするという活動をもとにその展開についての検証をしてみました。
山梨の施設にて利用者様と委員が一緒にキッチンソープを作成しました。
委員が都内の施設に出向きヒアリングをし、石けん作りが可能か検証しました。
それぞれの施設によりできることが違うため、その施設に合わせた提案を考えなくてはならず、苛性ソーダを使った石けんの作成が困難であったり、施設の予算の都合がつかないなど、難しい点がいくつもあることがわかりました。
そこで、もう少し手軽にできる石けん粘土を広めることで、石けんを通じた社会貢献ができないか検証を始めました。

2015年度活動報告

上半期は、石けん粘土を通じてボランティア活動を広めたいと考え、障害者施設、高齢者施設、幼稚園などで、リハビリや手を動かす作業として、また環境について考えるきっかけとして石けん粘土を使っての講習会を行いたり、webショップを開設し、石けん粘土の販売を行いました。
途中石けん粘土に使用する材料が入手困難になり、こちらの活動は現在活動休止中です。
今後の活動として「アースソープアクション」をメインとした活動を行う予定です。

2016年度活動報告

8月を除き、毎月第2水曜日に委員会を開催しました。
・毎月の活動としては、アースソープアクションに寄付いただいた方へテキストと粉石けんを、テキストないの問題の回答を送っていただいた方へ「アースソーパー認定書」を発送しました。
・5月8日にアースソープデーのイベントとして、東京大田区のマミフラワーデザインスクール・Space Sozoにて、石けんにまつわるフォトコンテストを開催しました。そのほか、石けん当てクイズ、シャボン玉、石けん粘土を用意して、来場者に手作り石けんに親しんでいただき、アースソープアクションを知っていただく活動をしました。
・フォトコンテストで入賞した作品を掲載した、石けん作りを記録できるレシピノートを作成しました。レシピノートは、シンポジウムで販売しました。・ミャンマー カレン州から蚕が繭を作る際に最初に吐き出す糸「きびそ」を購入し、それをシンポジウムで販売しました。産業及び雇用支援のプロジェクトの中で、ミャンマーの女性たちがコールドプロセス石けんを作るための資金となります。


アースソープアクションについて

アースソープアクションでは、一口3,500円の寄付をいただいた方に、テキストと粉石けん500gを箱に詰めてお送りします。
また、テキストの中の質問に答えて、ホームページから解答を送信していただいた方に、8割以上の正解で、「アースソーパー」の認定証をお送りします。アースソープアクションについての詳細はこちらを御覧ください。

次年度の活動予定

2017年度

・アースソープアクションを中心として国際貢献を考えていくグループと、手作り石けんを通じて地域に密着したボランティア活動を考えていく地域貢献グループの2つのグループに分かれ活動していく予定です。
・2017年5月14日に「手作り石けんとペットを考える委員会」と協力し、アースソープデーのイベントを共同で開催するよていです。内容につきましては、後日協会ホームーページで発表したします。
・寄付を募り、アースソープアクションの活動を引続き進めていきます。
・地域貢献グループの活動は新たに始まるプロジェクトなので、2017年度はボランティア委員が中心となり、学校で環境について考え石けんに親しんでもらえる機会を模索します。
・引き続きミャンマー カレン州の「きびそ」購入による石けん原料支援をつづけて行います。